6つのゲームモード
モードは6つ。ただし配信ページが説明しているのは実質キャリアだけで、残り5つは名前と遊びの型から読み解くしかありません。
016モードの一覧
配信ページの機能一覧に「6 awesome game modes: career, parking, traffic, climbing, rally, and championship」とあります。これが公式に確認できるモード名のすべてです。各モードの制限時間・ステージ数・報酬は公開されていません。
| モード | 確認できたこと | 名前から読み取れる遊び | 未確認の点 |
|---|---|---|---|
| career | アーケードとシミュレーションの2スタイル | 荷物を運び、報酬で車とスキルを強化する本編 | ミッション数、報酬額 |
| parking | なし | 決められた枠に車庫入れする課題型 | 制限時間、採点基準 |
| traffic | なし | 交通のある道路を走る。合図と車間が主題 | AI車の挙動、違反判定 |
| climbing | なし | 坂道・悪路の登坂。積荷とギアの勝負 | コース数、傾斜 |
| rally | なし | 未舗装路を速く走る競技 | タイム、ライバル |
| championship | なし | 複数戦を勝ち抜く大会形式 | 参加費、賞金 |
02career(キャリア)
唯一、配信ページが内容に触れているモードです。アーケードとシミュレーションの2スタイルがあり、同じキャリアを「気軽に走る」か「操作の重さごと味わう」かを選べます。ガレージのデザイン変更と運転スキルのアップグレードも、このモードの文脈で説明されています。
つまりキャリアは、運転そのものよりも「稼いで強くする」ループを持つ本編です。詳しい進め方はキャリア攻略のページにまとめました。
03parking(駐車)
名前どおり、車を決められた位置に収める課題型です。トラックは全長が長く、後退時の巻き込みが大きいため、このモードは「カメラを切り替えて車体の端を把握する練習」になります。C キーでの視点切り替えが役に立つのは、主にこのモードです。
制限時間や当たり判定の厳しさは公開されていません。実車の寸法(全長6675mm)を知っておくと、感覚の基準になります。
04traffic(交通)
交通量のある道路を走るモードです。ウインカー(Q/E)とクラクション(H)という、ほかのモードでは使わないキーが割り当てられていることから、合図を出す場面を想定した設計だと分かります。
一般道の運転と同じで、車間距離と速度の出しすぎが最大の失敗要因になります。荷台が重いほど制動距離は伸びるので、前の車が詰まってからブレーキを踏むのでは遅い、という感覚を先に持ってください。
05climbing(登坂)
坂を登るモードです。実車の ZIL-130 は5速マニュアルで、荷台に5〜6トンを積む設計でした。ゲーム内のギア操作がどこまで再現されているかは不明ですが、登坂で失速したときは「速度を落としてでも止まらない」ことが優先です。
坂の途中で止まると、再発進がもっとも難しい操作になります。ハンドブレーキ(Space)で保持してからアクセルを踏む、という手順を覚えておくと立て直せます。
06rally(ラリー)
未舗装路を走る競技系のモードと考えられます。トラックでラリーという組み合わせは妙に見えますが、ZIL-130 はソ連時代に道路のない地域へ物資を運ぶ車でもありました。整地されていない道を荷台ごと走る、という設定自体は実車の使われ方に沿っています。
タイム制か順位制かは公開されていません。荷崩れや横転の判定があるかも不明です。
07championship(選手権)
複数の競技を勝ち抜く大会形式と読み取れますが、参加条件や賞金は公開されていません。キャリアで車とスキルを強化してから挑む位置づけだと考えるのが自然です。
どのモードから始めてもいい設計ですが、操作に慣れていないうちは championship を最初に選ぶと、失敗の理由が分からないまま終わりやすいです。
08どれから遊ぶか
- 操作を覚えたい → career のアーケードスタイル。
- 運転の重さを味わいたい → career のシミュレーションスタイル。
- 車体の感覚をつかみたい → parking。
- 合図と車間を練習したい → traffic。
- 積荷とギアの限界を知りたい → climbing。